TATOO
更新がまたまた遅くなってしまいました。
その言い訳の1つが最近raipooのBlogライターが増えたため読むのが忙しくなってしまったこと。
自分が書くより読んでた方が面白いじゃん・・・とばかりすっかり読者となっていました。
こりゃいかんと本日は久々の更新です。
この仕事をしているのでブラの試着時に女性の身体を見る機会が多くあります。
6,7年前初めてフィッティング室の中でTATOOを目にした時は驚いたものでした。
その頃はTATOOをする人=ハード系の人のイメージが強くて、服装などからもいかにも・・・って感じ。
ところがこの近年、服装や見た目には可愛い感じや清楚な感じの女の子が沢山TATOOをしているのです。ローライズジーンズから見え隠れする腰の辺りや胸、肩にワンポイントなど、ファッションの一部化しているんですね。
TATOOに縁のない方であればきっと驚かれると思うほど入れている人口は多いのが現状なので、最近では少々派手なTATOOを見ても驚かなくなりました。
ところがつい2,3日前、以前からのお客様で歳の頃は40代、外見は清楚な奥様といった感じのその方がTATOOを入れたとおっしゃるんです。
さすがに見慣れた私も一瞬耳を疑いました。
「まだ色が落ち着いていないけど見る?」とおっしゃるのでフィッティングの中で拝見することに。
太ももにユリの花がかなり大胆に描かれているのです。
聞けば国際的も名の通った芸術家の知り合いがいてその方のイメージでTATOOを入れて下さったらしい。
今までTATOOは若い子がファッションで簡単に入れて喜んでいるだけの、どちらかと云えば否定的な感覚で見ていた私でしたが、初めてこの方のTATOOをみて素敵♥と思いました。
とってもセクシーだったんです。
当然普段からランジェリーにもこだわるこの方はTATOOも自分をキレイに魅せる一部だとおっしゃっていたのにも納得。
究極の大人の女の美しさに触れたようで、私の美意識なんてまだまだだわ〜とつくづく感じた日となりました。