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2009年07月01日

文の助茶屋inひろしま

この間広島へ行った時の話…。

買い物の途中に、ちょっと休憩したのが、そごうの5階にある「文の助茶屋」。
このお店は京都に本店がある甘味処です。
さすがに夕方は行列ができるほどでした。
でも、京都まで行く事を考えたら、全然時間はかからない!というわけで待つことに。
回転が早くて、意外と早く席に座れました。

ここは、わらびもちで有名なお店…なんですが、パフェ好きの私はもちろん抹茶パフェにしました。
迷わずパフェを注文したものの、暑かったのでとなりの方が注文されていたかき氷もおいしそうでした。わらびもちもおいしそうです。

ちょっと写りが悪くてすみません・・・。
これが抹茶パフェ。
文の助パフェ.jpg

上から…抹茶のソフトクリーム、抹茶のカステラ、わらびもち、あずき、白玉、栗、抹茶ゼリーと、上から下まで色々な味を楽しめます。白玉が結構入ってて満腹です。それに、やっぱりわらびもち、おいしかった。


友達が注文した方の、ミニ抹茶パフェ。
文の助ミニパフェ.jpg

ちょっと遠慮してミニにしたはずだけど、普通の抹茶パフェ並にいろいろ入ってました。
量は普通サイズのパフェよりは少ないけど、器がどっしりしてる分、思ったより量も多かったです。
ミニなのに、内容も充実してるから、お得感がありますね。

広島にいながらにして、京の味を楽しめる。
しかも、本店にはない、百貨店だけで味わえるメニューがあってうれしいです。
そごうで買い物の合間にちょっと休憩!って時に、おすすめですよ。


☆お店情報☆

文の助茶屋
広島市中区基町
そごう広島店本館5階
tel.082−502−6641
営業時間:10:00〜20:00

http://www.bunnosuke.jp/index.html

2008年11月30日

四国のたびつづき

四国へ渡り、78番札所の郷照寺へ向かいます。
早朝のお寺はお遍路さんも少なくて、シーンとしていました。
それに、空気もひんやりしていて、背筋がしゃんとする感じがします。

つづいて77番札所の道隆寺。ここは、「目なおし薬師さま」といわれ、眼病にもご利益があるといわれているそうです。堂内にはたくさんの祈願札がありました。目の病気で悩んでおられる方がたくさんお参りに来ておられるのがわかります。目が悪い私は(視力が悪いだけなんですが、目のトラブルも多いから)しっかり手を合わせお寺を後にしました。

そして76番の金倉寺・・・
こうして順調に回っていき、75番の善通寺です。
善通寺.JPG
ここは弘法大師が誕生されたお寺。境内はとても広くて東西に分かれています。ここで、すごくびっくりする出来事がありました。偶然にも父の知り合いのご夫婦と一緒になり、みんなですごくびっくりしたんです。お互いに出かける事を話していなかったからよけいに。偶然というか、何だかものすごく縁を感じる出来事でした。旅の最後に高野山へ行くことになっていたんですが、日程も同じだったので、また高野山で合流のお約束をして別れました。

樹齢千数百年のおおきな楠もありました。
IMGP1014.JPG
下から見上げるとすごい迫力でした。そして、手で触れて、樹齢千数百年のパワーをいただけたような気がしました。
IMGP1013.JPG

こうして11ヶ寺お参りしたところで、旅を続ける両親とは別れ私は一人松江へ向かって帰ることになります。何だかまじめなたび日記になってしまいましたが、もうちょっとつづきます。

2008年11月27日

四国のたび

体調不良だったので、やっと更新できました。

ちょっと前のはなし。
両親と香川へ行ってきました。
うどん食べ歩きといきたいとこですが、今回はお遍路さんしてきました。なかなかシブいでしょ。お遍路旅の始まりはとっても早く、3時半起床。そして、出発は4時半と過酷です。ある意味いい修業です。自宅から高速を運転を担当しましたが、あまりにも早いから車も少なくてスムーズに瀬戸大橋まで来ました。

早朝の瀬戸大橋。
くもり空で太陽は見えないけど、きれいな朝焼けです。
瀬戸大橋.JPG

瀬戸の海も穏やかでした。
たしかこの日・・・松江は天気が悪く、雪まで降ったと聞きました。
でも、四国はとっても天気が良くて、暖かい一日でしたよ。
瀬戸内の海.JPG

瀬戸大橋を通過し香川へ到着。
つづきはまた。

2006年12月09日

京都ふたたび

京都へ行ってからちょうど1週間経ちました。
なかなか書けなくて、いまさらなわけですが・・・
さらーっと見てってください(・_・);

先週の京都は・・・
まずは大原三千院へ。
こちらの紅葉の見ごろは残念ながらすぎてましたね。
先々週、三千院へ行っていたらちょうどよかったのかも。
でも、見ごろにぜひ行ってみたいなといった感じでした。

その三千院で見つけた癒し系のお地蔵さん。
思わず手を合わせてしまいました。

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そして次に行ったのが、実相院。
床紅葉で有名なお寺です。
以前から行きたいと思ってた場所のひとつでした。
残念ながら、こちらも見ごろを過ぎてました。
でも、床にうつるもみじはキレイでしたね。
ここは、新緑の時期に来てもいいかもしれないですね。

山手の方は冷え込むから、紅葉するのが早いのでしょうか。
見ごろを過ぎてましたね。
来年の課題が増えました!


これは、高台寺駐車場からの景色です。

IMGP0156.JPG

左に見えるのが八坂の塔で、右下の通りが二年坂に続いているねねの道
右の方に小さく見えるのが京都タワーですね。
きれいですよね。

先週の土曜の京都は一日どんよりしたくもり空。
時々雨も降り寒い一日でした。
先々週の京都は夜でもわりと暖かかったので、その感覚で行ってしまったため、体中にカイロを貼らないといけない状況になってしまいました(>_<);

そして、夜は今回の旅、一番の目的の清水寺、高台寺、円徳院の夜間特別拝観!
寒かったけど、やっぱりキレイでした。
二週つづけて見れるなんて、贅沢なものですよね。
今年はほんと秋の京都を満喫といった感じです。

それにしてもハードな旅でした。
起床したのが、土曜日のAM2:00で、帰宅したのが日曜日のAM2:00すぎ。
しかも、帰りは冬タイヤ規制のため、下道で帰らないといけない状況だったわけで。
1週間たってやっと体も元に戻ったかなっていう感じです。

こんなハプニングも旅のいい思い出となりました。

2006年12月03日

ふたたび・・・

また行ってきました(^▽^)京都!
1週間前に行ったばかりで、また行くことになるなんてびっくりです。

今回は、両親、親戚と一緒の旅でした。
土曜の3時(3時って夜中の3時の事ですよ)出発の日帰りとかなりハードなスケジュールでした・・・
帰宅したのが日曜の2時過ぎ。
起床してからちょうど24時間のなが〜い一日でした。

帰り、米子道の冬用タイヤ規制によって、ノーマルタイヤのわが家の車は下道を通らないといけない状況でした。
一般道を通ったというもののこちらも一面雪景色。
こんなハプニングもありましたが、積雪のある道、山道もノーマルタイヤで何とか帰りました。
運転が上手な父のおかげでした。
これから米子道を使われるという方は確認された方が良いかもしれないですね。

今日は昼間もしっかり寝てたのでなかなか寝れそうにないけど、明日も仕事!早めに休みます。
というわけで、京都旅のお話はまた改めてということで・・・。

2006年11月27日

京の旅のつづき・・・

秋の京都は寺院などのライトアップも楽しみのひとつ。
一日目の夜、特別拝観に足を延ばしてみました。
夜間特別拝観も初めてでした。
ライトアップされている所は何ヶ所かありますが、
今回行ってみたのは、清水寺・高台寺の二ヶ所。

まずは高台寺!
ここは、豊臣秀吉が一生でもっとも愛した妻のねねが、秀吉の死後夫を思い建てたお寺だとか。
境内に入ると立派な庭園や竹林などが楽しめます。
ライトアップされた竹林もキレイでした。嵐山の竹林に負けないくらい

061122_185141_M.jpg

そして、うっとりしてしまったのがひとつの池。
池のまわりにはたくさんのもみじの木がありライトアップされていましたが、池を水鏡として紅葉が映し出され幻想的な雰囲気でした。
ここの写真がきれいに取れなくてアップできなかったです。
この良さが伝わりにくいのがとても残念(>_<)

そして次にいよいよ清水寺。
清水寺全体がレーザービームなどでライトアップされています。
奥の院から見る清水の舞台は、昼間とは違った清水寺の美しさでした。
清水寺の向こうに見える京都市内の夜景もとってもきれいでした。

IMGP0112.JPG


これがライトアップされた三重塔。

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仁王門をくぐると正面に見えてきますが、下からみるとすごい迫力です。
それに朱塗りの赤がとてもきれい!

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夜の特別拝観、初めて見たけど、これは感動しましたね。
いつも見ている昼の京都とはまた違った良さを感じられます。
特に高台寺の池にはうっとりで、池に映し出されるもみじの葉をただ黙って見ているだけでした。
ここだけ時間が止まっているような、そんな特別の場所です。

来年もまた行きたいですね。
夜間拝観は外せないですよ!
清水寺は12月3日までの特別拝観らしいですが、
嵐山の渡月橋、竹林あたりは12月9日からライトアップされるようです。
ホームページなどで見ましたが、こちらも幻想的ですよ。

いつか大好きな人と手をつないで歩けたらいいなって思います。
私のデジカメではライトアップされたものを撮るのには限界があり、伝わりにくいのが残念ですが、ほんとにきれいでした☆
京都のオススメスポットです(^▽^)

2006年11月26日

京の旅

久しぶりの更新です。
少しパソコンを開かない間に、キラキラOLの名前も新着リストのか〜なり下の方になってしまってましたね〜。

実はお休みを利用して1泊2日で京都へ行ってきました。
母と娘の二人旅です。もしかして、二人で旅行なんて初でした。
というわけで、いろいろ慌しくて更新が途絶えていたというわけです
(・_・):

さっそく今日は・・・
「秋の京都を訪ねて〜保津川下り〜」と題して書こうと思います。

今回の旅のメインである保津川下り。

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保津川下りの歴史は古く、今年でちょうど400年。
現在では、日本一の観光川下りとして有名ですが、もともとは木材や薪炭などの丹波地方の産物を京へ送るために、産業水路として開いたものだったそうです。

今まで何回か京都へは行った事があったものの、保津川下りというのは初めての体験でした。
1つの船に20人程度乗って下っていきます。
3人の船頭さんがいて船のエンジン代わりをしています。
綾小路きみまろ風のしゃべりをする船頭さんも、保津川案内に漕ぎ手と一人二役。

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渓流を下るスリルを感じながら、キレイな渓谷を楽しみ、岩間を抜ける船頭さんの竿さばきも見事で注目です。

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今年の紅葉は遅れているようで、見ごろには少し早いかなといった感じですが、きれいな紅葉を見ることができましたよ。

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この船は保津川のコンビにといったとこ。
だいぶ嵐山に近づいたところで売りにきてくれます。
お団子をいただきました。
あま〜いタレでおいしかったですよ。

ここが嵐山にある保津川下り着船場あたりの景色です。

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たくさんのボートが出ていました。
たくさんのカップルが乗ってましたよ。
船頭さんいわく、ここでボートに乗ったカップルは別れちゃうそうです。
そんな説明を聞きながら、カップルだらけのボートの間を通り抜け、到着です。

丹波の「亀岡」から京の都「嵐山」までの16km・1時間半の船旅。
大自然に触れ、季節の風、景色を感じることのできる保津川くだり、体験する価値ありですよ。

とりあえず今日はここまで・・・