おしまれつつも・・・
NHKでやっている関口知宏の「中国横断鉄道大紀行」。
(http://www.nhk.or.jp/tabi/)
秋の旅、先日とうとう終わりました。
ほぼ毎週欠かさず見れましたよ。
今回もたくさんの発見がありました♪
この番組を通じて私が中国人について感じたこと。
一つ目は、人なつっこいということ。
列車の中で、まったく知らない人が座っていても、
「どこから来たの?どこへ行くの?」
「これ食べる?」など、気さくに話してる。
よく人とお話をする人種なのかしら??
日本では、見知らぬ人と気さくにってちょっと考えにくい。
(しゃべるとむしろ気持ち悪がられる)
二つ目は親切ってこと。
知らない人を自分の家にすぐ招き入れる。
「寒いから、入んなさい。」…のような。
これまた全然知らない人でもお茶やごちそうで
もてなしたりして。エライ!
中国人のいいとこだと思います。優しい。
それから中国という風土については、国が大きい
ということもあると思うのですが、北と南の気候が
まったく違うということに驚きました。
11月だというのに、雪が降っていてマイナス温度
なんてとこも。信じられないっ!寒そーーっ。
広いので人種も違うとこもあって中国語をしゃべらない
場所もありました。
また、日本はかなり中国にお世話になっているなと。
中国は食べ物の輸入問題とかいろいろありましたけど、
着ている物・食物など出来上がりは日本で目にしてるんですけど、
その過程をすべて中国がまかなっている。
例えば綿とか… 番組でも言ってましたけど、綿摘みなんて
日本で見たことないですよね。
贅沢ですね。日本人は。
外国で原料を作ってお金でするっと買って終わり。
中国人の働きあっての製品なんですけど。
外国に行かないと日本のことは分からないって言いますけど
まだまだ知らないことってたくさんあるんだなぁ。
私の中で、たくさんの誤解があったようで・・・
いや〜。勉強になりました。
いい番組だったなぁ。
実は、今日NHK総合「プレミアム10」で夜10時から
ゴールのとこやりますよ。
(*´∇`*)興味のある方は、ぜひっ!







